脇田貴之と辻裕次郎の最強コンビによる、ビラボン・パイプ・マスターズ日本語放送が今年も決定!


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2015WSLチャンピオンを決定するWSL-CT最終戦「ビラボン・パ イプ・マスターズ」は、日本時間の12月9日から12月21日までの期間中、最も波のコンデイションの良い4日間で開催。そして、今年もパイプ・マスターズの日本語放送が決定した。

 

パイプ・マスターズ日本語放送のメインコメンテイターには、最強コンビの脇田貴之と辻裕次郎。日本から唯一人、今年のエディ・アイカウに招待を受け、世界が認めるパイプスペシャリスト脇田貴之と、四国の海部をホームとし、チューブマスターの異名を持つ辻裕次郎の2名が、実際にパイプラインでの彼らの経験を織り交ぜながらのホットな解説、実況をする。

 

またヒーローインタビューなども英語が堪能な脇田が瞬時に解説してくれるので非常に分かりやすいと好評で、今回も多彩なスペシャルゲストを迎え、日本語ならではの放送に期待したい。

今年のパイプラインは、ワールドツアー最終戦でワールド・タイトル争いがトップ6の選手によって争われる。この6名にはワールドタイトルの可能性が あり、今世紀最大のワールドタイトル争いに加え、ノースショアローカル・パイプライン・スペシャリスト達の活躍も目が離せない。

ミック・ファニング(AUS)、フリーペ・トリード(BRA)、エイドリアーノ・デ・スーザ (BRA)、ガブリエル・メディーナ(BRA)、オーウェン・ライト(AUS)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)。このなかで最後に笑うのは誰なのか。

 

ジャパニーズ・コメンテーター二人による臨場感ある、パイプラインの放送に期待しよう。

バンザイ・パイプラインマスターズ日本語放送はこちらから。

 

ビラボン・パイプ・マスターズは現地時間12月8日から20日までのウエイティング期間で、ライブ中継される。

http://www.worldsurfleague.com/events/2015/mct/1317/billabong-pipe-masters

 サーフメデアの掲載より